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show-Gee的視点

再放送している内に、立て続けでサッカーネタです。

ギア其の壱:ボール
ワールドカップのみならずボールのデザインがどんどんワケの分からない物になってきているような気がします。今回の試合球“ジャブラニ”も然りです。



良く見りゃ、パネル使いも変則的でもはや五角形+六角形のトラディショナルのものとはかなりかけ離れたものに。

バリバリのマラドーナ世代の僕としては歴代のワールドカップ試合球の中でもコレが一番ベストです。


タンゴ

1978年アルゼンチン大会、1982年スペイン大会での試合球。
スポーツ少年団所有のボールもコレばっかりでした。もっとも当時の小学生風情には手縫いボール、しかもadidasは高価でな代物で、もっぱらデザイン(パテントも)を踏襲していたモルテンの“貼り”のボールがポピュラーでした。

その後、まさに1986年メキシコ大会用に考案されたデザインがコレ。

アステカ

その名もアステカ。メキシコにちなんでアステカ文明やらマヤ文明当時の遺跡のレリーフをフィーチャーしたデザイン、だと勝手に思い込んでいます。

コレ以降、90年イタリア、94年アメリカ、98年フランス大会までの試合球は全てタンゴベースにアレンジを効かせた物。正直同じに見えちゃって、インパクトは無かったですね。

ゲームシャツのデザインが少しづつオールドスクールよりに移行しているのに、ボールのデザインはどんどん、ハイパーに。
次回ブラジル大会ではどんなボールが出てくるのやら。

コイツのリバイバルしてくれたら嬉しいな。

テルスター

まだ、救いなのはadidasがワールドカップのオフィシャルサプライヤーであり続けているということ。
Nike、嫌いじゃないけど、サッカーのフィールドでは最後発ブランド。
取って代わられないように、adidas踏ん張って下さい。

ちなみにadidas Tangoなどのトレフォイルロゴのオリジナル・デッドストックは海外オークションなどで高値で取引されている模様。
う?ん、やっぱり欲しいやつっているんだな、オレみたいに。

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テーマ:インテリア雑貨 - ジャンル:ライフ

  1. 2010/07/15(木) 01:02:00|
  2. Dig dug
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  4. | コメント:0
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